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春の訪れ…?

暖かくなったと思えば、寒波がくる。今の時期はその繰り返しですよね。温暖差にやられないように皆さんも気を付けてくださいね!

人の風邪もそうなのですが、植物も病気になってしまいます。ウイルスや細菌などに感染するとモザイク状の斑点や葉の萎縮、黄化といった症状が現れ、きちんと生育しなくなります。
そうならないためにも、温度や湿度、水の管理が重要になってきます!

今の時期は日中の温度が15度を超えてくることも当たり前になってきて、植物の乾きやすさに変化が現れます。
しかし、外の風が冷たいこともしばしば,,,
暑いからといって、つめたい風に当てると風邪や痩せにつながることもあります。
水をあげたあとは湿度も高まって蒸れてしまい、換気を適度にしなければ病気になることもあります。
そういった様々な条件を見越して、水の管理と温度、湿度の管理をしています。考えることが多いのです。

もちろん病気や病害虫を出さないことが一番ですが、もしも出てしまった場合は迅速に対応して、広げないことが大事です。一度病気になって傷んでしまった葉や花は戻らないことがほとんどです。
どうすれば病気が出ないのか、どう対処すべきだったのか、肥料はなにをやるべきか
日々考えて、最善は何かを見つけ出す。大変ですが、やりがいのある仕事だと私は思います!

人も植物も同じなんだなと思うことが、たまにあります。病気、風邪のことしかり
優しい気持ちで丁寧に接することで、よりきれいな植物に育つのかもしれませんね。

まだあと少し寒い季節が続きますが、油断せずに健康に気を付けていきましょう!

上野農場オカハラ