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実績
Works

Garden Report 2026年4月 VOL.1

訪問先
国営木曽三川公園 138タワーパーク
備考
植栽場所 つどいの広場・花壇
所在地
愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3
納品時期
2025年11月

平日の138タワーパークさんへ。到着してまず感じたのは、春の終わりを
告げるように桜がもう散ってしまい、この日の気温はなんと25℃。
暖かいというより少し初夏のようでした。ペット連れや子ども連れの家族が
のびのび走り回っていて、公園全体が明るい空気に包まれていました。

パステルカラーのアイスランドポピーをベースに、ところどころへリナリアの紫を
入れて“締める”。淡い色味の中にポイントができて、全体がぼんやりしない配置の
工夫が印象的でした。納品させていただいたキンセンカ、アイスランドポピー
ビオラはいずれも順調そうでひと安心。 早咲きのルピナスは3月頃から
活躍していたとのことで季節の先頭を走る存在感があったのだろうなと
想像しました。ネモフィラの花壇は、他では珍しい白花のエリアも
あって見応えあり。よく見るとラベンダー色のネモフィラも混じっていて
そこに足を止めされているお客さんも見受けられました。
さらにその隣には、モネの絵画のアルジャントゥイユのヒナゲシを
イメージした花壇も。テーマがある植栽は、眺める側もストーリーごと楽しめて
良いなと感じます。春の終盤は、ヤグルマソウやオルレアも楽しめる時期。
次に来るときはそのあたりの見ごろもチェックしたいところです。